Stay Simple

心を整えてシンプルに、クリエイティブに生きること。

心地よく書き続けるために必要なこと(後編)

前回↓の続きです!

 

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心地よく書き続けるために必要なこと(後編)

 

⑤キラキラを目指さないこと

 

すごく微妙なところなんですけどね、

何かを書くこと・表現することを自己顕示欲の手段に使わない、ということです。

 

「私ってすごいでしょ、

私って才能あるでしょ、

だから認めて認めて!!私を見て!」

という圧を感じないことが、心地いい表現じゃないかと。

 

あくまで私個人の感覚ですから、もちろん表現は自由でいいんです。

 

でも自分で自分のことを「本当に」愛していないと、

本質をありのまま、まるごと認めていない・本質を大切にしていないと、

表現に周りからのわかりやすい評価やアテンションを求めるようになってします。

 

 

でも「自分で自分を認めるために、周りから愛されるために」表現することって

いつかは限界がきます。

なぜなら、自分が書いたものや生み出したものが世に認められるかどうか、評価されるかどうかは自分にはコントロールできないことだからです。

その時代の流れを読むことやビジネス的な戦略が必要になってきます。

ビジネスとしてやる=利益を得ようとするならそれは仕事です。

そしてもちろん、自分が好きなことを仕事にしたいと思うのは自然なことで、

その道を選ぶ自由があります。私も最初はそこからスタートしました。

このテーマについてもまた違う記事で詳しく書きたいと思います。

(もちろん純粋に楽しんで続けてきた結果として仕事になるということもあります)

 

この記事のテーマは「心地よく書き続けるために必要なこと」なので、

ちょっとテーマが違いますね。

 

仕事にする必要はないし、好きだから続けたいというシンプルな思いをどこまで守れるかということです。

そこに周りからの評価は必要ないのです。

だからキラキラ見せる必要もない。

そんなプレッシャーを感じている方がいたら、今すぐポイしてくださいね。

 

私も以前は書くことが自分にとっての成功みたいに捉えて

「売れる本を書かなきゃ」と思っていた時は苦しい思いを感じましたが、

今は本当に、「書くことが好きだから、ただ書きたいから」書いてます。

楽しい♬

書きたいと思うことがなくなるまで、書き続けます。

何のプレッシャーもないし、ただ自分がやりたくて決めたことです。

私は、Writerだから。(╹◡╹)

書くことが生きることだから。

 

楽しさと喜びだけでやっている人は、次元が違う。評価や勝負けで動いていないのです。

エナジーに敏感な私は、そういう人から表現されるものは

明るくて軽くて、本当にすーっと心に沁みこむように感じます。

私にとってのそんなアーティストは

書道家武田双雲さん、ピアニストのまらしぃさん、

小林賢太郎さん、三浦大知さんなどなど。

 

 

 

SNSに時間を盗まれないようにすること

 

これはタイトルそのままですね。

何かを書きたい時、表現したい時、そこには必ず時間とそこにかけるエナジーが必要になります。

SNSなどを巡回していると、時間は気づけばどんどん過ぎ、周りと自分を比較する癖がぬけていなければそれも加速し、表現したいという思いがしぼみやすい。

だから見過ぎないために、自分でちゃんとコントロールすることが必要です。

私はちょっと見過ぎてるなと感じたら、アプリ自体をアンインストールして距離を置いたり、見る手間を増やしたりします。

コンテンツを消費する側ではなく、作る側であることを意識して

やりたいことのために時間を作ることを大切にするようにしています。

 

 

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⑦チャレンジしてから考えること

 

何かを始めたいと思ったら、「やろうかどうかで迷わない」。

とにかくやる。書いてみる、作ってみる、表現してみる、関わってみる。

 

気になるからやってみる。本当に、そんなシンプルな動機で十分なんです。

「やってみても長く続かないかもしれないし、時間も足りないかもしれないし、

お金にもならないことに時間を使うのはもったいない…」

などなど、たくさんの理由をつけてなかなか始めないなんて方もいらっしゃるかもしれませんが、やってみないことにはその判断はできません!

やってみて初めて自分にとってそれがどういう価値があるものなのか分かるんです。

始める前に頭で色々考えることはどれも「〜かもしれない」という妄想です。

関わってみることで自分がどう感じるかをより深く知ることができるし、

しばらく続けてみてようやく「これからも続けたいと思うかどうか」の判断ができます。

 

だからまずは、自分の思いをちゃんと知るために始めてみること。

入口の前でウロウロすることに時間を使わないで、まずはやりましょう。

チャレンジしてから考えましょう(^-^)

 

 

⑧不完全なまま、完成させること

 

書くこと、何かを表現することっていくらでも時間を使えるんです。

より良く作りたい、という思いがあればいくらでも直せるし

表に出さずに終わらせることもできる。

自分が「完成した!」と思えば完成だし、そうと思わなければ完成ではない。

そう、終わりがないのです。

いくらでもズルズルと続けられてしまうのですが、そうなると気持ちが下がってきてやらなくなってしまったり、あまりいい結果になりません。

 

時間を決めて書いていったん「完成」にする、

締め切りを作ることも良い表現には大切。

じゃないといつまでたっても頭の中からそのアイディアが出ていかないので

新しい何かを作ることもできません。

(寝かせておいて後で使える場合もありますが)

 

心地よく書き続けるためには、自分の中である程度区切りをつけていくことも必要だと感じます。

小さな達成や満足感が次に向かうエナジーになるのです。

たとえばこのBlogの記事を完成させることだったり、アイディアをまとめてみたり、

作品を作ってみることだったり。

 

表現できることの嬉しさ、何かを作り上げることの達成感、作品を共有できる喜び、出来上がるまでのプロセスを楽しめること、その全てが報酬なのです。

それがモチベーションなのです。

表現に完全(パーフェクト)などありません。

完全を目指すことはできません。

パーフェクトを目指していたら続きません。

一歩一歩、今できることを少しずつで十分です。

そして自分なりの「完成」を(極めたければ)極めていったらいいんです。

 

 

 

というわけで、この記事もいったんこれで完成ということにします(笑)

また後から追記してもいいんだもん、ね。

 

 

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