[10]4〜5歳の成長を振り返る(ピアノは脳トレ)

 

幼稚園での3年間の成長は、

やはり幼稚園の集団生活のおかげで

感情的・理性的な部分がさらに濃やかになり

本当に大きく成長した3年間でした。

 

 

思えば3歳になる前に入った幼稚園(年少のさらに下)、

まだオムツも取れていなくて

幼稚園生活に慣れるまで少し時間がかかりました。

 

トイトレを本人のタイミングを無視して始めてしまい

(幼稚園生活が始まり周りがその流れになってしまったので)

トイレを我慢するようになってしまって

あの時が一番大変だったなあ…(笑)

給食もほとんど食べずに帰ってくるし、

しょっちゅう軽い風邪みたいな症状が出るし

(集団生活の洗礼)

でも夏休みが始まる頃には

本人も楽しそうに行くようになりました。

(オムツは本人がやる気を出した夏の終わり頃に

あっさりとれました)

 

 

4歳の頃はやはり言葉の使い方

どんどん上手くなっていったのが印象的です。

何かを説明する力がついて

「今日幼稚園でしたこと」についても

ちゃんと伝えてくれるようになりました。

 

道具を上手く使えるようになり

何かを描く、作る、切るなどの動作が安定しました。

 

5歳になると

「○○が原因で○○になる」というような

理屈や理論などがしっかり理解できるようになり、

また質問も多かったと思います。

「なんでこれは○○なの?」

その答えを聞いて「そうなんだー!」という

新鮮な驚きをちゃんと得られている感じでした。

 

 

また、他のお友達の様子を見たり聞いたりすることで

より娘の個性が分かってきた時期でした。

 

 

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4歳の夏はパズルの夏でしたが

5歳の夏はピアノの夏でした。

 

 

コロナでスタートが遅くなりましたが

年中の春からピアノ(ヤマハ)に通い始めて

とても楽しそうに練習をしています。

私もヤマハに通っていたのですが

私に残っているのは音を聞いた時に

「ミ」「シ」など

弾かれている音は分かる、という力のみ。(笑)

曲を聞いてなんとなく使われている音は

想像できますが、

楽譜も時間をかけないと読めないし

弾ける曲も残っていません。

本当にやってたのかい?ってくらい

あまり通っていた記憶も残っていません。(笑)

でもこの聴く力ヤマハのおかげなんだろうと思います。

娘もかなり音を当てることができるようになりました。

 

 

ちなみにヤマハではなくピアノを個人的に

幼少期から数年習っていた夫は

この「音を聞いてすぐ分かる力」はないようで

「基準となるドレミの音がないと分からない」とのこと。

でも楽譜を見て弾く力は私よりすごいあります(笑)

 

 

4〜5歳はこの「聴く力」が一番伸びる時期だそうで

指の「弾く力」はその後に上がってくるそうです。

 

 

ピアノは五感を同時にたくさん使うので

「脳の成長」にとってとても良いのではないか

というのがピアノを習わせている大きな理由です。

目は楽譜を見て音を聞いて口でメロディを歌いながら

両手は別々の動きをして足も使う、

今の私には全然できません。笑

 

もちろん本人のやりたいという希望が

強かったということもありますが、

音楽を楽しめるようになると良いね〜という感じです。

私の兄はジャズのウッドベースを趣味でやっていて

一生の趣味になるのは羨ましいなあという思いもあり。

私は聞く専門(・∀・)

 

本人は弾く力がある(というか練習する力がある)ようなので

幼児科が終わった後のコース選びは迷うところです。

 

 

本当はスポーツ系の習い事も

どれかやりたかったのですが、

いかんせんコロナで体験教室なども軒並み中止になり

タイミングを逃し…

 

さらに習い事を増やす=

送り迎えなど私の負担が増える

ということなので(笑)、

今のところピアノのみです。

 

 

ピアノを通して娘の個性、性格が

よりハッキリと分かったのですが、

こちらはまた別記事にしますね。